BWFランキング 従来算定方式ではどうなる?

現在のBWFランキングは新型コロナの影響で大会が開催されなかったため、過去の大会のポイントも加算する変則方式で順位を出していますが、今年の12月をめどに段階的に従来算定方式に戻すことが発表されています。従来の算定方式は、過去1年間に獲得したポイントのうち上位10ポイントの合計でランキングを決定することになっています。最新ランキングは、2022年第17週ですので、2021年第18週からの1年間の合計(上位10)ポイントになります。

今現在、従来ルールで算定するとどうなるか、女子ダブルスで計算しました。
1年の間に同一大会が2ある場合は、古い方は算定にいれない、同一国選手との対戦で棄権したときは算定しない、故障選手の経過処理等細かなルールがあり正確でないことはお断りします。

岩永・中西ペアがアジア選手権で10,200点を獲得し一気にベスト10入りしました。

女子ダブルス  2022年第17週

従来ルール
ランキング
ペア名 国名 ポイント 公式
ランキング
1 Kim Soyeong/Kon Heeyong 韓国 89,338 4
2 志田千陽/松山奈未 日本 79,259 7
3 Lee Sohee/Shin Seungchan 韓国 76,725 2
4 Chen Quin Chen/Jia Yi Fan 中国 70,102 1
5 Jongkolphan Kititharakul/Rawinda Prajongjai タイ 68,904 8
6 Greysia Polli/Apriyani Rahayu インドネシア 68,333 6
7 Gabriela Stoeva/Stefani Stoeva ブルガリア 65,900 9
8 Pearly Tan/Thinaah Muralitharan マレーシア 45,642 11
9 岩永鈴/中西貴映 日本 44,210 18
10 Benyapa Aimsaard/Nuntakarn Aimsaard タイ 43,860 31
11 Maiken Fruergaard/Sara Thygesen デンマーク 42,536 16
12 Ashwani Ponnappa/Reddy N. Sikki インド 42,377 22
13 Linda Efler/Isabel Lohau ドイツ 41,673 23
14 Puttita Supajurakul/Sapsiree Taerattanachal タイ 41,183 17
15 Chloe Birch/lauren Smith イングランド 39,834 13
16 Treesa Jolly/Gayatri Gopichand Pullela インド 39,130 36
17 Vivian Hoo/Lim Chiew Sien マレーシア 38,640 37
18 Jeong Na Yun/Kim Hye Jeong 韓国 38,600 27
19 Rachel Honderich/Kristen Tsai カナダ 38,352 20
20 Amelie Magelund/Freja Ravn デンマーク 34,242 25

バックデータです

BWFランキングポイント移行表(2022-17)

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