富岡・ふたばオープン2021 全日本ジュニアバドミントン選手権代替大会

今週は福島県で代替大会が開催されました。
男女ともに U15シングルス、U17シングルス、U17ダブルスと合計6種目で開催されています。

結果
女子U15シングルス
女子U17シングルス
女子U17ダブルス
男子U15シングルス
男子U17シングルス
男子U17ダブルス

 

女子U15シングルス
優勝  溝尾花奈選手
2位  白川菜結選手
3位  東谷悠妃選手
3位  大石夢陽選手

2年前徳島県で開催された全小を見に行っていましたが、あの時優勝争いをしていた選手たちが、来年は中学3年生になり全中の主力になるのだと思うと時の流れを感じてしまいます。溝尾花奈選手、大石夢陽選手は1年生ですが好成績を残しました。

女子U17シングルス
優勝  須藤海妃選手
2位  石岡空来選手
3位  松田仁衣菜選手
3位  高津愛花選手

先週のSTART FROM TOHOKUでは、石岡選手が1位、須藤選手が2位でしたが今週は逆転しています。なんせ、ふたば未来学園高校のこの世代は鬼メンバーです。2年前の全中で優勝したときの、伊藤歩選手、石岡空来選手、須藤海妃選手、山北奈緒選手、堀小雪選手に山北眞緒選手、秋田まな選手、渡邉愛夕選手、松本雛選手、川田百華選手など控えています。青森山田高校も戦力は強化しているので、3月の選抜、8月の総体はこの2校で決まるのではないかと思うほどです。

女子U17ダブルス
優勝  山北奈緒・須藤海妃ペア
2位  石岡空来・堀小雪ペア
3位  川田百華・秋田まなペア
3位  堀心海・権平成美ペア

ふたば未来学園高校のベスト4独占を、聖ウルスラ学院英智高校のペアが阻止したというところです。宮城県の新人戦ダブルスで堀・権平ペアは、亀井・後藤ペア、太田・橋詰ペア(いずれも聖ウルスラ学院英智高校)に次いで3位に入賞しています(3決実施)。ダブルスに関しては名前のあがったペアに青森山田勢を含めて東北でし烈な戦いが続くようです。

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