第65回中四国学生バドミントン選手権大会

8月15日から19日にかけて開催された第65回中四国学生バドミントン選手権大会の結果です。

2021中四国学生選手権団体戦結果

2021中四国学生選手権個人戦結果

シングルスの優勝は1年生の徳山大学の江見乃羽選手です。江見選手は倉敷中央高校の出身で上中咲希選手とのペアでインターハイや選抜に出場していました。上中選手は日本体育大学に進みましたが、江見選手は地元ではないですが同じ中国地方の徳山大学に進学しています。バドミントン王国をめざして様々な強化活動を行っている山口県ですが、江見選手もACT SAIKYOチームへ出稽古して力をつけているようです。決勝の相手は松山大学の幸凪紗選手(別府鶴見丘高校出身の3年生でインターハイのダブルスに出場している実力者ですが)にストレートで勝利しています。中四国の大学ですが、八代白百合学園の宮里紗羽選手や安田女子高校の友國茉由香選手が安田女子大学に、安田女子高校の森川柚音選手が広島経済大学にとインターハイ経験者の1年生が集まってきています。

ダブルスも1年生ペアの江見乃羽・坂井佑衣ペアが優勝しています。準優勝は森川柚音・石田李莉ペア(広島経済大学)です。坂井佑衣選手はとわの森三愛高校出身で、双子の姉妹に坂井亜衣選手がいます。最近、西日本の選手が北翔大学に行くことはありますが、北海道の選手が西日本の大学に来るのは珍しいと思います。

 

絶好調 江見三兄弟

江見選手は岡山県津山市にあるABCジュニアクラブの出身ですが、妹さんの江見日和菜選手が倉敷中央高校に在籍していて、今夏のインターハイで倉敷中央高校の3位入賞メンバーです。団体戦ではシングルスに出場して1勝1敗ですが、ふたな未来学園高校の石岡選手から1ゲーム奪っています。さらに弟の江見友希選手はふたば未来学園中学の3年生で、かつジュニアナショナルチームのU16代表です。今開催されている全国中学校バドミントン大会では団体戦とダブルスに出場する予定です。

先々週は、インターハイで団体3位、先週は、中四国選手権で優勝、今週は全中でと親御さんは応援は大変かもわかりませんが、楽しいだろうと思いますね。

 

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