2021 日本ランキングサーキット大会

5月29日1回戦(R32)が行われました。

結果
女子シングルス
女子ダブルス
混合ダブルス
男子シングルス
男子ダブルス

郡司莉子選手(再春館製薬所)と中静朱里選手(NTT東日本)の対戦は中静選手がとりました。二人とも社会人1年目の同世代ですが高校時代はあまり対戦していなかったようです。
小方選手(龍谷大学)はランキングも下の方でしたのでまさか齋藤栞選手(ACT SAIKTO)に勝つとは思っていませんでした。龍谷大学に入って水があっていたのでしょうか。小西春七選手(丸杉Bulvic)も仁平菜月選手(トナミ運輸)とはランキングでかなり差があったのですが、やはり丸杉Bulvicで力をつけているのでしょう。
ダブルスでは川島美南・斎藤夏ペア(ACT SAIKTO)が大澤佳歩・香山未帆ペア(日本ユニシス)に負けたのが少し意外でした。4人中3人は埼玉栄高校の出身でしたが、日本ユニシスが新造ペアなので川島・齋藤ペアに分があると思っていたのですが・・川島・齋藤ペアも勝ってACT SAIKYOの4ペアがR16に進出するかもと思っていましたが重田ペアが棄権したこともあり、結局日本ユニシスが4ペアR16に進出することになりました。日本ユニシスのダブルスは(シングルスもですが)充実しました。ダブルス2シングルス1のS/Jリーグでは非常に優位にたつような気がします。

明日の対戦では、大竹望月・高橋美優ペア(日本ユニシス)と小野菜保・福本真恵七ペア(再春館製薬所)の対戦が注目です。日本ユニシス4ペアがベスト8進出なるか、カギを握りそうです。

 

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