パリ、ロサンゼルスのライバル候補2 Rachel Chan選手

Rachel Chan選手

4月末から開催されたPanAm選手権女子シングルスでは、アメリカのBeiwen Zhang選手が初優勝を飾りましたが、決勝でBeiwen Zhang選手と争ったのは、カナダの新鋭Rachel Chan選手でした。Chan選手は2003年生まれで日本の学制でいえば高校3年生(水津愛美選手など)にあたります。
Chan選手にとっては初のシニアの大会でしたが、準決勝でアメリカのIris Wang選手を破って決勝に進出しており、確実に力をつけてきているように思います。世界ランキングもこの準優勝で268位に初ランクされたいます。

 

主な成績

2021 XXIV Pan Am Individual Championships シングルス 準優勝
2019 BWF World Junior Championship 2019 シングルス 17-32
Danish Junior Cup 2019 シングルス 3-4
BABOLAT French U17 International 2019 混合ダブルス 準優勝 (ペア Sam Yuan選手)
シングルス 優勝
XXVIII Pan Am junior Championships U19 シングルス 5-8
XXVIII Pan Am Junior Championships U11/U19 ダブルスU17 優勝
シングルスU19 5-8
混合ダブルスU17 優勝

日本選手との対戦

BWF記録にはありません

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