秋田県総合選手権

この時期は県単位の総合選手権を開催する都道府県がありますが、秋田県バドミントン協会さんが結果を公表されています。

令和2年度秋田県総合選手権結果

女子ダブルス
さすがに世界ランカーの永原和可那・松本麻佑ペアは自重されて、永原和可那・小松ゆいペア、松本麻佑・川上紗恵奈ペアで参戦しています。川上選手のダブルスは見てみたかったすね。その永原・小松ペアが優勝、松本・川上ペアが準優勝で3位に田中・江里口ペア(北都銀行)、小玉和佳奈・山内こころ(大曲中学)が入っています。

女子シングルス
ベスト8は北都銀行勢5名と中学生3名となっています。優勝は川上紗恵奈選手、準優勝は明地七海選手、3位に小松ゆい選手、岡美涼選手が入っています。中学生ではダブルスで3位に入った山内こころ選手もベスト8入りしていますが、準々決勝では明地七海選手に12本、8本で敗戦れています。山内選手は昨秋の秋田県中学生新人戦で優勝しています。同じくベスト8には伊藤明日香選手(御野場中学)、高崎悠生選手(能代中学)が入っています。秋田高校の森川すみれ選手は今年卒業で出場していませんが、高校生は少し元気がなかったみたいです。

ジュニア(小学校3年生)の深澤暖選手はあこがれの選手が川上紗恵奈選手だそうですが、1回戦を勝てば川上選手と対戦できる組合せに。それでなんと1回戦年上の選手をフルゲームで下し、川上選手と対戦しています、小学生とは思えない精神力です。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。