全日本ジュニアバドミントン選手権大会2019 ジュニア新人の部女子シングルス

全日本ジュニアバドミントン選手権2019 ジュニア新人の部女子シングルス

昨年9月に新潟市で開催されたジュニア選手権のジュニア新人の部女子シングルスの成績(R32以降)です。

ジュニア新人の部シングルス

優勝は石岡空来選手(ふたば未来学園中学)です。石岡選手は前月行われた中学生バドミントン大会では、準決勝では柳井中学の明地陽菜選手に敗れて3位に終わりましたが、3年生のいないこの大会では、岩戸和音選手(旭川市立愛宕中学)を破って優勝してこの世代のトップにたちました。(全中でも石岡選手は岩戸選手と準々決勝で対戦し勝利しています。)おそらく今年全国中学校バドミントン大会が開催されたいたとしても石岡選手が中心となっていたことと思います。この大会小学生も参加できます。R32まで残ったのは東京都の神尾朱里選手でしたが、R16で小山市立第二中学の曽雌玲那選手に敗れています。
岩戸選手の学年は来年4月には高校に進学することになりますが、石岡選手、岩戸選手、曽雌選手、遠藤美羽選手(小山第二中学)、須藤海妃選手(ふたば未来学園中学)、田口真彩選手(四天王寺中学)、山北奈緒選手(ふたば未来学園中学)をはじめとして力のある選手が多くて楽しみです。

 

全日本ジュニアバドミントン選手権 ジュニア新人の部女子シングルス 歴代優勝選手

全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニア新人の部女子シングルス歴代優勝者

2年生の秋のこの大会で入賞して、翌年の全中で活躍するパターンが多いです。樽野恵選手が小学校6年から中学2年まで3年連続入賞していますが、やはり小学生の入賞は難しいようです。学校では、埼玉栄中学、富岡第一中学~ふたば未来学園中学が活躍していますが、富山県の和合中学も入賞者が多いです。
来年のインターハイでは、2017年から2019年の入賞者(横内美音選手を除く)が中心になってくると思いますが、選抜のブロック予選をみていると有力選手が続々と誕生しておりこれまた楽しみになっています。

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