2021年 日本代表内定

全日本総合選手権も終わったところで、さっそく2021年の日本代表の内定選手が発表されました。A代表、B代表の振り分けは今後決定されるようです。

2021年日本代表

ちなみに代表選考基準です。

 

女子シングルス

大堀彩選手(トナミ運輸)
奥原希望選手(太陽HD)
川上紗恵奈選手(北都銀行)
郡司莉子選手(八代白百合学園 再春館製薬所内定)
齋藤栞選手(ACT SAIKYO)
下田菜都美選手(広島ガス)
高橋明日香選手(ヨネックス)
髙橋沙也加選手(日本ユニシス)
仁平菜月選手(トナミ運輸)
水井ひらり選手(NTT東日本)
山口茜選手(再春館製薬所)

下田菜都美選手が3位入賞し日本代表に選ばれています。学年的には、浦谷夏未選手、田中志穂選手、高橋沙也加選手と同じ学年になります。大阪の樟蔭東高校を卒業後、一度ルネサスに入社しますが、2014年に龍谷大学に進学し、2018年に広島ガスに入社するなど、多彩な経歴の持ち主です。社会人経験のアドバンテージはありますが、インカレのシングルスで2014年2位、2016年優勝の成績をおさめています。

女子ダブルス

櫻本絢子・高畑祐紀子ペア(ヨネックス)
志田千陽・松山奈未ペア(再春館製薬所)
中西貴映・岩永鈴ペア(日本ユニシス)
永原和可那・松本麻佑ペア(北都銀行)
福島由紀・廣田彩花ペア(丸杉Bluvic)
星千智・松田蒼ペア(日本ユニシス)
横山恵里香・矢崎月子(山陰合同銀行)

横山恵里香・矢崎月子ペアが選ばれていますね。2人とも山口茜選手の1つ下の学年になります。横山選手は園田学園高校、矢﨑選手は青森山田高校の出身です。昨年、横山選手は福万選手とペアを組んでダブルスの英才教育を受けていましたし、矢﨑選手は久後あすみ選手と組んで鍛えられていました。その成果が認められたということだと思います。

混合ダブルス

金子祐樹・松友美佐紀ペア(日本ユニシス)
西川裕次郎・尾﨑沙織ペア(NTT東日本)
緑川大輝・齋藤夏ペア(早稲田大学/ACT SAIKYO)
山下恭平・篠谷奈留ペア(日本体育大学 NTT東日本内定/NTT東日本)
山田尚輝・池内萌絵ペア(日本体育大学/七十七銀行)
渡辺勇大・東野有紗ペア(日本ユニシス)

来年も松友選手が世界の舞台で見られることは嬉しい限りです。山田尚輝・池内萌絵ペアについては何か理由があると思います。確かに2人とも日本体育大学の出身あるいは在学中ですが、学生のミックスダブルス大会で2人がペアを組んだことはないので・・・(昨年池内選手は今回の総合と同じく緒方友哉選手と。それ以前は市川和洋選手と組んでいました。)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。