全日本ジュニアバドミントン選手権大会2019 ジュニアの部女子ダブルス

全日本ジュニアバドミントン選手権 ジュニアの部女子ダブルス

昨年9月に新潟市で開催されたジュニア選手権のジュニアの部の成績(R32以降)です。

ジュニアダブルス2019

優勝は高橋美優・加藤佑奈ペア(青森山田高校)で、高橋美優選手はシングルスとの2冠を達成しました。また高橋選手は前月に行われたインターハイダブルスで大竹望月選手と組んで優勝していますので、2月連続してダブルスで優勝したことになります。3位になった廣上瑠依・杉山薫ペア(ふたば未来学園高校)ですが、廣上選手もインターハイダブルスでは内山智尋選手と組んで準優勝しています。高橋美優選手は日本ユニシスに廣上瑠依選手は再春館製薬所に内定が決まっています。藤井瑞希・垣岩令佳ペア、高橋礼華・松友美佐紀ペアと同じで後輩が先輩のいるチームに合流するパターンですが、来年度から大竹・高橋(日本ユニシス)VS内山・廣上(再春館製薬所)が見られる可能性があります。
ベスト8にはいった東美衣奈・岡珠希ペア(皇學館高校:三重)は2人ともまだ2年生で来年の選抜大会(今週東海ブロックの予選があります)、インターハイに出場するチャンスがあります。

 

全日本ジュニアバドミントン選手権 ジュニアの部女子ダブルス 歴代優勝ペア

全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニアの部女子ダブルス歴代優勝者

連覇
2011年から2013年にかけて埼玉栄高校のペアが3連覇していますが、その時に瀬川桃子選手と尾崎沙織選手がペアを変えての連覇を果たしています。
優勝回数
埼玉栄高校の優勝が圧倒的に多くて6回、次いで青森山田高校の3回となっています。

2004年に準優勝した越谷南高校の富永翔子・鈴木亜弥子ペアの鈴木亜弥子選手は先の日曜日に行われた第6回日本障害者バドミントン選手権大会のSU5で優勝しました。
この20年間で中学生ペアがベスト4に入ったのは2014年の富岡第一中学の永井瀬雰・由良なぎさペアだけです。永井瀬雰選手は2016年にこの大会で水井ひらり選手とペアを組んで優勝していますし、由良なぎさ選手は2017年のインターハイで高橋明日香選手と組んで優勝しています。永井選手今年の全日本総合では、昨年インカレチャンピオンの朝倉みなみ選手とペアを組んで米元小春・田中志穂ペアと対戦して2ゲームめは競りましたが0-2で負けています。

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