第6回DAIHATSU日本障がい者バドミントン選手権 本日決勝が行われます。

代表選手が順当に勝ち上がっています。
女子SU5は選手層のあついところですが、怪我からほぼ1年ぶりに復帰した豊田まみ子選手(ヨネックスバドミントン部所属)は予選リーグは全勝しましたが、準決勝で杉野明子選手と対戦して敗れています。先行されて追いつきかけては引き離されるパターンで惜しかったです。予選リーグもう一方の鈴木亜弥子選手(七十七銀行バドミントン部所属)は安定した戦いぶりでした。鈴木選手は先天的な障がいがあったものの小さい頃は健常者にまじってバドミントンを行っていて、2004年の全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニアの部の女子ダブルスでは準優勝(越谷南高校・ペアは富永翔子選手)しています。優勝は内藤真実・清水寛子ペア(元石川高校)でした。決勝は杉野明子選手と再度対戦することになります(予選リーグでは2-0で勝利)。このクラスに出場していた鈴木麗美那選手もよく動けていて(亀山選手から1ゲーム奪っています)、楽しみな選手だと思います。

赤太字が優勝者です。

女子 WH1 決勝 里美紗李奈   2 -  0  福家育美
21-8
21-5
3位決定戦 川森弥生  2 - 0 大津千佳
21-3
21-8
WH2 決勝 山崎悠麻  2  ー 0 小倉理恵
21-16
21-8
3位決定戦 江上陽子  1 - 2  河瀬優花
21-17
16-21
16-21
SL3 決勝 山田麻美  0 - 2  伊藤則子
19-21
15-21
SL4 決勝 藤野遥   2 - 0  澤田志保
21-7
21-10
SU5+ 決勝 鈴木亜弥子 2 - 0  杉野明子
21-12
21-10
3位決定戦 豊田まみ子 1 - 2  亀山楓
21-13
19-21
18-21
ID7 決勝 花澤杏奈  2 - 0  大村悠佳
21-5
21-12
男子 WH1 決勝 長島理   0 - 2  村山浩
13-21
10-21
3位決定戦 西村啓汰  2 - 0  大濱真
21-12
21-14
WH2 決勝 梶原大暉  2 - 0  渡辺敦也
21-10
21-14
3位決定戦 松本卓巳  2 - 1  望月悠生
16-21
21-16
21-17
SL3 決勝 藤原大輔  2 - 0  末永敏明
21-12
21-8
3位決定戦 広井拓   2 - 0  谷口貴之
21-15
21-11
SL4 決勝 山本勝洋  2 - 0  中村海斗
21-15
21-17
3位決定戦 濱田健一  2 - 1  竹内俊平
21-18
19-21
21-12
SU5+ 決勝 今井大湧  2 - 0  浦哲雄
21-13
21-7
3位決定戦 正垣源   1 - 2  馬場大地
21-11
20-22
14-21
SH6 決勝 畠山洋平    2 - 0  鈴木彪河
21-7
21-4
3位決定戦 上野智哉    2 - 0  山﨑海斗
21-9
21-12
ID7 決勝 中野林太郎 2 - 1  田中和弥
20-22
21-14
23-21
3位決定戦 小野紘汰  2 - 0  武藤知真
21-2
21-6

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