全日本ジュニアバドミントン選手権大会2019 ジュニアの部女子シングルス

全日本ジュニアバドミントン選手権 ジュニアの部女子シングルス

昨年9月に新潟市で開催されたジュニア選手権のジュニアの部(原則として中学3年生、高校1年生、高校2年生)の成績です。

ジュニアシングルス2019(R32以降)

公式記録

青森山田高校の高橋美優選手が優勝しました。高校に入ってからの高橋選手と郡司選手の成績は下表のとおりですが、初めて高橋選手が直接対決で郡司選手に勝って優勝したことになります。

郡司莉子選手 高橋美優選手 直接対決
2018年度インターハイ 3位 ベスト8 郡司 2-0 高橋
2018年度ジュニア選手権 優勝 準優勝 郡司 2-0 高橋
2018年度高校選抜 優勝 3位
2019年度インターハイ 優勝 3位
2019年度ジュニア選手権 準優勝 優勝 郡司 1-2 高橋

中学3年生で出場して、R32まで進んだのは、金廣真季選手、明地陽菜選手、吉川天乃選手、志知夕里菜選手、辻彩七選手、猿川優香選手、岡本萌奈未選手の7人いますが、うち金廣真季選手がR16まで、明地陽菜選手が準々決勝まで進出しています。今年の新人戦では
岡本萌奈未選手 千葉県新人戦 シングルス優勝
𠮷川天乃選手  岡山県新人戦           ダブルス優勝
志知夕里菜選手 岡山県新人戦           ダブルス準優勝
明地陽菜選手  山口県新人戦 シングルス準優勝  ダブルス準優勝
金廣真季選手  山口県新人戦           ダブルス3位
辻彩七選手   佐賀県新人戦 シングルス準優勝  ダブルス3位
猿川優香選手  熊本県新人戦 シングルス優勝   ダブルス優勝 の成績をおさめています。

全日本ジュニアバドミントン選手権 ジュニアの部女子シングルス歴代優勝者(2000年以降)

 

全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニアの部シングルス歴代優勝者

インターハイの連覇は少ないのですが、こちらは連覇が多くて
2001,2002 廣瀬栄理子選手
2008.2009 峰歩美選手
2010,2011 奥原希望選手
2012,2013 大堀彩選手
ただ大堀選手以降連覇する選手はでていません。意外なのが山口選手が優勝していないことで中学2年:3位、中学3年:2位、高校1年:2位という結果になっています。ただし、中学1年の時にジュニア新人の部で優勝しています。

 

 

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