全日本社会人バドミントン選手権大会2019 女子シングルス

昨年8~9月に福岡で開催された第62回全日本社会人バドミントン選手権大会 女子シングルスの結果(R32以降)です。

全日本社会人2019 女子S

広島ガスの下田菜都美選手がアメリカンベープ岐阜の山本紗椰選手を破って優勝しています。ベスト8に中国勢が4人残り、レベルが上がっているのを感じます。
優勝 下田菜都美選手(広島)、3位 斎藤栞選手(山口:ACT SAIKYO)、5位 林樂選手(山口:ACT SAIKYO)、橋詰有紗選手(島根:山陰合同銀行)

準優勝の山本紗椰選手は、ジュニア時代は奈良県の橿原ジュニアに所属していて、高橋礼華選手の1学年下にあたり、橿原ジュニアの黄金期にいたことになります。四天王寺高校、東海学院大学に進み、2014年から岐阜トリッキーパンダーズに所属しています。この年で現役を引退したので、準優勝でしたがいい終わり方だったのではないでしょうか。
引退といえば、シングルスベスト32にはいった選手のうち四分の一の選手が引退しています。
山本紗椰選手(アメリカンベープ岐阜)
橋本由衣選手(NTT東日本)
福永彩選手(日立化成)
三谷美菜津選手(NTT東日本)
𠮷川真白選手(三菱電機)
第一線を外れたということで
小林美紀選手(山陰合同銀行) 注 教職員大会には出場しており、全日本総合に出場する予定。
鈴木温子選手(アメリカンベープ岐阜) 注 東京都協会から全日本総合に出場する予定。
嶺井優希選手(七十七銀行)  注 七十七銀行の部員名簿には載っていません。

 

動画(SMASH and NET.TVさんへのリンクです)

QF 山本 紗椰(岐阜) vs 仁平 菜月(富山)
SF  齋藤 栞(山口) vs 山本 紗椰(岐阜)
SF 下田 菜都美(広島) vs 水井 ひらり(東京)
F  下田 菜都美(広島) vs 山本 紗椰(岐阜)

 

歴代優勝者

全日本社会人歴代優勝者(女子S)

2000年以降のベスト4入賞者です。2回優勝した選手は5人いますが連覇した選手はいません。2年間好調を維持するのは難しいということでしょうか。

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