佐賀SSP杯 高校生のバドミントン大会が開催されます。

組合せが発表されました

SSP杯バドミントン競技組合せ

総体代替大会 オンライン中継も実施

高校総体の代替大会として、SAGA2020 SSP杯 佐賀県高等学校スポーツ大会が31競技に42校が参加して、昨日から始まっています。
無観客のインドアゲームを中心にオンラインで中継されるなど熱のこもった運営になっています。

バドミントンは6月20日(土)、6月21日(日)の2日間で、男女学校対抗戦(2複3単)、男女シングルス・ダブルス個人戦が行われます。
感染対策もあって、準決勝までは1ゲーム先取方式、準決勝以降は正式ルールで行われる予定です。

 

佐賀県高校女子バドミントン

昨年10月から11月にかけて行われた新人戦では、佐賀女子高校が圧倒的な力を示しています。

団体戦 優勝

シングルス ベスト4独占
優勝  濱田彩実選手
2位  秋好美有選手
3位  大津留呼春選手
3位  中園南美選手

ダブルス 1~3位
優勝  大津留呼春・濱田彩実ペア
2位  秋好美有・秀美優ペア
3位  池田侑茉・中園南美ペア

秀選手以外は昨年のインターハイの団体戦メンバーです。大津留選手はインターハイの個人戦ダブルスにも出場しています。

佐賀女子高校の選手層は厚そうですが、新人戦から8か月たっていること、練習を再開してから間もないこと、1ゲーム先取の変則ルールということで波乱もありそうです。

ちなみに、新人戦学校対抗の2位は小城高校、3位は鳥栖高校と武雄高校です。

バドミントン オンライン中継

 

多久高校から北都銀行に入社した二人は

昨年のインターハイダブルスで佐賀県代表となった多久高校の田中果帆・江里口玲奈ペア(残念ながら3回戦で長廻・松本ペア(柳井商工)に敗れましたが)は、二人そろって北都銀行に入社しました。

試合デビューはまだだと思いますが、こちらの動画にでていました。

秋田県でも、7月から8月にかけて秋田県バドミントンフェスタ2020が開催される予定です。お二人のデビューもその大会になるかもわかりませんね。

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