世界ジュニア選手権2019 個人・女子シングルス

2020世界ジュニア選手権は、2021年1月に延期。

例年9月から10月にかけて開催される世界ジュニア選手権が、2021年1月11日から24日にかけて、ニュージーランドのオークランドで開催されることが決まっています。
いつもならインターハイや全日本ジュニアのあとでコンディションも整っているところですが、1月の開催となると3年生はどうするのかなど心配な面もあります。

 

現時点での世界ジュニアランキング(女子シングルス)

An Se Young 韓国
Benyapa Aimsaard タイ
郡司莉子 日本
So Yul Lee 韓国
Putri Kusuma Wardani インドネシア
Stephanie Widjaja インドネシア
Anastaslia Shapovalova ロシア
Samiya Imad Farooqui インド
Pornpicha Choeikeewong タイ
10 Tasnim Mir インド
28 中静朱里 日本
34 髙橋美優 日本
39 水津愛美 日本

 

世界ジュニア選手権2019 個人・女子シングルス

世界ジュニア選手権2019 女子シングルス  (R32以降)

R128、R64の結果

R128 栗原あかり 2-0 Kherlen Darkhanbaatar モンゴル
郡司莉子 2-0 Saloni Samirbhai Mehta 香港
杉山薫 0-2 Wen Yu Zhang カナダ
内山智尋 2-0 Cheng Sin Yan Happy Serena 香港
R64 栗原あかり 2-0 Aisyah Sativa Fatetani インドネシア
郡司莉子 2-0 Marie Mørk ノルウェー
内山智尋 2-1 Sophia Grundtvig デンマーク

映像

決勝        郡司選手 VS Zhou Meng選手 (1:27:20~2:34:00)

準決勝       郡司選手 VS Phittayaporn Chaiwan選手 (2:04:00~2:47:00)

準々決勝コート3    郡司選手 VS Putri Kusuma Wardani選手 (1:47:00~2:25:00)

準々決勝コート5    栗原選手 VS Phittayaporn Chaiwan選手 (1:05:30~1:39:00)

R16コート1      栗原選手 VS Han Qian Xi選手  (2:31:15~3:05:15)内山選手 VS Zhou Meng選手  (3:09:50~3:46:30)

R16コート8      郡司選手 VS Tan Ning選手 (2:07:30~3:00:00)

R32コート1      内山選手 VS Mariia Golubeva選手  (3:41:30~4:10:00)

1回戦       杉山選手 VS    Wen Yu Zhang選手  (6:42:30~7:14:00)

 

 

郡司選手の優勝はBWFニュースでもとりあげられました。

NEXT GEN STARS – WORLD JUNIORS: REVIEW 次世代のスターたちー世界ジュニア選手権レビュー

写真のキャプションです。
Riko Gunji is inspired by Akane Yamaguchi, who she resembles.
郡司選手は、彼女と似ている山口茜選手に刺激を受けている。

 

Riko Gunji

Gunji’s resemblance to Akane Yamaguchi – physically and in playing style – is startling. Gunji, 17, idolises Yamaguchi; in Kazan she took the first step towards emulating her idol when she won the women’s singles title. Incidentally, it was her first title after two runner-up finishes. She was unbeaten in Kazan, guiding Japan into the semifinals of the team event, before picking up her country’s sole title in the individual competition.

郡司選手は、肉体的な面やプレイスタイルにおいて、山口茜選手とよく似ていることに驚かされる。17歳の郡司選手は山口茜選手を崇拝しているが、カザンで開催された世界ジュニア選手権の女子シングルスで優勝したことで、これからは彼女も崇拝される選手としての道を歩み始めた。ちなみに今回が初めての世界タイトルで、世界ジュニアまでは2度準優勝に終わっていた。カザンでは郡司選手は負け知らずで、個人戦で日本唯一のタイトルを勝ち取っただけでなく、団体戦でもチームを準決勝まで押し上げるのに貢献した。

誤訳があればすみません。

 

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