2019日本ランキングサーキット 女子ダブルス

結果はこちらからどうぞ。
2019日本ランキングサーキット 女子W

日本ユニシスの星千晶・松田蒼ペアが優勝しました。この年の4月に松田選手が日本ユニシスに移ってきてペアを組んだばかりだと思いますが、いきなり優勝しました。この後、海外の試合にも参戦し、ポーランドオープンでは見事に優勝を飾っています。

1回戦

高校生ペアは3組、鈴木陽向・大澤佳歩ペア(埼玉栄高校)、大竹望月・高橋美優ペア(青森山田高校)、内山智尋・廣上留依ペア(ふたば未来学園高校)が出場しました。大竹・高橋美優ペア、内山・廣上ペアは社会人相手に第3ゲームまでもつれる熱戦でしたが惜しくも敗れました。鈴木・大澤ペアも第1ゲーム17-14まで優位に進めていましたが、大学を卒業して社会人1年目の牟田・野田ペアに敗れています。

大学生ペアは5組、上杉夏美・鈴木成美ペア(明治大学)、朝倉みなみ・齊藤ひかりペア(龍谷大学)は実力を発揮して2回戦に進みましたが、吾妻咲耶・鈴木ゆうきペア(早稲田大学)、吉田瑠実(早稲田大学)・上杉杏(明治大学)ペア、種岡遥・米山麻美ペア(龍谷大学)は1回戦で敗退しています。
吉田瑠実・上杉杏ペアは本来吉田瑠実・齊藤夏のペアでランキングに入っていたと思うのですが、齊藤夏選手がACT SAIKYOの川島美南選手とペアを組んだので、同じ埼玉栄高校出身の上杉杏選手と組んだのだと思います。しかし、1回戦の対戦相手が上杉・鈴木ペアとなり図らずして姉妹対決になりました。

與猶くるみ・宮浦玲奈(ヨネックス)VS小野菜保・福本貴恵七(再春館製薬所)
牟田香菜子・野田千遥(百十四銀行)VS鈴木陽向・大澤佳歩(埼玉栄高校)
新玉美郷・永井瀬雰(NTT東日本) VS種岡遥・米山麻美(龍谷大学)
曽根夏姫・保原彩夏(ヨネックス) VS大竹望月・高橋美優(青森山田高校)

2回戦

同一チームの対戦が多かったです。
日本ユニシス 星・松田VS中西・岩永戦は星・松田ペアの勝利。
山陰合同銀行 福万・横山VS久後・矢月戦は福万・横山ペアの勝利。
NTT東日本  尾﨑・渡邉VS川島・森戦は尾﨑・渡邉ペアの勝利でした。
大学勢では龍谷大学の朝倉・齊藤ペアがNTT東日本の新玉・永井ペアを破って大学勢唯一、準々決勝に進出しました。

加藤美幸・柏原みき(ACT SAIKYO)VS上杉夏美・鈴木成美(明治大学)
荒木茜羽・今井莉子(アメリカンベイプ岐阜)VS川島美南・齊藤夏 (ACT SAIKYO)

準々決勝~

朝倉・齊藤ペアも準々決勝で力尽き、ベスト4には、星・松田ペア(日本ユニシス)、福万・横山ペア(山陰合同銀行)、加藤・柏原ペア(ACT SAIKYO)、曽根・保原ペア(ヨネックス)が残りました。大阪インターナショナルチャレンジの余勢をかって曽根・保原ペアが優勝するかと思っていましたが、準決勝で加藤・柏原ペアに敗れ、その加藤・柏原ペアを星・松田ペアが決勝で下したことになります。

星・松田(日本ユニシス) VS與猶・宮浦(ヨネックス)
加藤・柏原(ACT SAIKYO) VS朝倉・齊藤(龍谷大学)

 

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