ジャマイカインターナショナル2020 (木村百伽選手、保原・宮浦ペア優勝)

今年の代表は中南米の試合に出るようになっていて、ついつい見落としがちになりますが、ジャマイカインターナショナルにヨネックス女子の選手が自主参加していて、優勝を飾っています。(男子は協会派遣)

女子シングルス

ふたば未来学園高校3年(もう卒業したことになるのかな?)でヨネックスに内定が決まっている、木村百伽選手がシングルスで優勝しました。木村選手は古く2015年からBWFの海外トーナメントに参戦していますが優勝は初めてになります。おめでとうございます!!
昨年3月の高校選抜ではシングルス3位(準決勝で郡司選手に敗退)の成績があり、インターハイでは18,19と2年続けて団体優勝に貢献しています。ヨネックスのシングルスは選手層が厚いですが今夏の全国実業団あたりでは試合が見れそうです。(望むなら高校同期で再春館製薬所に入った内山智尋選手との対決が見たいですね)

女子ダブルス

今年のS/Jリーグからペアを組んでいる保原・宮浦ペアですが、圧倒的な強さで(当然ですが)優勝しました。このペアでBWFの出場は初めてなのでDRAWSでのランキングは3000位となっていて、笑ってしまいました。
宮浦選手は、今年1月12日エストニアインターナショナル以来(ペアはNTT東日本の尾﨑沙織選手)保原選手は昨年9月29日モルディブインターナショナル以来(ペアは曽根夏姫選手)の優勝となります。

木村百伽選手は12日から始まるペルーインターナショナルのシングルスにエントリーしています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。