ドイツジュニアオープン決勝(水津選手、廣上・加藤ペア優勝!!)

女子シングルス

水津愛美選手(柳井商工1年)が決勝でインドネシアのStephanie Widjaja選手を18-21、21-15、21-17で破り見事優勝を飾りました。Widjaja選手はシングルスジュニアランキング7位で、準々決勝では中静朱里選手を下していました。映像を見ていませんが、スコアからは、第1ゲームを落としたものの、3ゲームはすんなりとったようです。3ゲームは7-11から逆転したようです。
水津選手は昨年の韓国ジュニアオープンのシングルスで準優勝の成績がありますが優勝は初めてです。先週のオランダジュニアでは3回戦で敗退して悔しかったと思うので良かったと思います。
何よりも偉いと思うのは、韓国ジュニアオープンの決勝そして先週のオランダジュニアの3回戦で負けたのが、韓国のSo Yul Lee選手でしたが、今週は準決勝で見事に21-11,21-14で雪辱を果たしたことです。負けっぱなしにならない、きちんと対応できたことですね。やはり海外の試合を経験して短い間で対応力をつけさせることも大事だと思います。

女子ダブルス

廣上瑠依(ふたば未来学園高校2年)・加藤佑奈(青森山田高校2年)ペアが
韓国のSo Yul Lee・A Yeon Yooペアを破って見事優勝しました。2人ともBWFでの優勝は初めてです。
先週のオランダジュニアでは準決勝でインドネシアペアに接戦の末敗れましたが、今日の決勝は完勝でしたね。
廣上瑠依選手、加藤佑奈選手といえば令和2年度の高校女子のダブルスでは、双璧にたつ選手です。3月の高校選抜大会は中止になりましたが、高橋美優・加藤佑奈ペア(青森山田高校)と廣上瑠依・杉山薫ペア(ふたば未来学園高校)は優勝候補でした。この先、インターハイ、ジュニア選手権と激闘を繰り広げていくかと思うと不思議な気もします。

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