第48回全国高校選抜バドミントン大会 を占う。

昨年秋以降の各都道府県の新人戦の結果及び選抜大会ブロック予選の結果は、固定ページのデータベースおよび2020試合結果にリンクをおいています。

以下はあくまでも個人的な感想ですのでご寛恕ください。

女子団体戦

最有力候補 青森山田高校 ふたば未来学園高校 柳井商工高校

青森山田高校
シングルスは高橋美優選手(東北1位)、内田美羽選手(東北3位)、ダブルスは高橋美優・加藤佑奈ペア(東北1位)、内田美羽・大澤陽奈ペア(東北2位)が中心になりますが、加藤佑奈選手、大澤陽奈選手はシングルスにもまわれるしダブルスも層が厚いです。

ふたば未来学園高校
シングルスに中静朱里選手(東北2位)、杉山薫選手(東北4位)、ダブルスに廣上瑠依・杉山薫ペア(東北3位)、小野涼奈・田部真唯ペア(東北4位)がいます。東北ブロック予選の団体では青森山田を破って優勝しています。

柳井商工高校
1年生の水津愛美選手が成長しています。シングルスでは水津愛美選手(中国1位)、金廣美希選手(中国2位)、鈴木沙也夏選手(中国3位:個人戦は出場せず)、ダブルスに金廣美希・長廻真知ペア(中国1位)、松本みなみ・浦田歩穂ペア(中国2位)、鈴木沙也夏・水津愛美(中国3位:個人戦は出場せず)とそろってきました。

有力候補 八代白百合学園 四天王寺高校 埼玉栄高校

八代白百合学園
シングルスに郡司莉子選手、串間香美選手、ダブルスの森山紗帆選手が軸になりますが、もう1枚ほしいところです。竹下綾音選手、佐々木りん選手、宮里紗羽選手の活躍次第では3強と互角に戦えると思います。

四天王寺高校
シングルスに兒玉亜依選手、坂中琴音選手、ダブルスは兒玉亜依・坂中琴音ペア、杉山明日香・神山和奏ペアが軸になります。徳岡梨々香選手、三輪音巴選手の抜けたあとカバーできているかどうかすね。

埼玉栄高校
関東のブロック予選では、ダブルスで佐々木真奈・本田胡桃ペアが優勝、西野久美子・杉並慶子ペアが準優勝して強さをみせています。シングルスに出場した杉並慶子選手、佐々木真奈選手が作新学院勢に敗れてベスト4に入れなったのが少し気がかりです。

ダークホース 作新学院高校 西武台千葉高校 岡崎城西高校

作新学院高校
シングルスの櫻井理瑚選手、舛木さくら選手が中心になります。この二人と山﨑美咲選手、高野有理選手の組むダブルスでポイントをとれるかですね。

西武台千葉高校
シングルスの栗原琉夏選手が中心ですが、シングルスの杉山凛選手、ダブルスの栗原琉夏・飛川遥ペアでポイントをとれるかですね。県予選ではシングルスの石塚日菜子選手もポイントゲッターになっていました。

岡崎城西高校
シングルスの久湊菜々選手が中心ですが、梅田莉々子選手も東海ブロック予選では久湊菜々に次いで準優勝しています。インターハイのダブルスで加藤千尋選手と組んでベスト16に入った山本鈴乃選手が山本琴乃選手と新ペアを組んでいますが(東海3位)このダブルスでポイントがとれるかですね。

 

あと気になる学校に
富山国際大学附属高校、倉敷中央高校、九州国際大学附属高校 があります。

 

 

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