アジアチーム選手権大会(2/11~16)

BWFの大きなトーナメントはしばらく休みで(A代表は正月返上だったのでゆっくり休んでほしいですね)、次の大きな大会はアジアチーム選手権となります。5月に開催されるトーマス杯、ユーバー杯のアジア予選を兼ねる大会になります。

日本代表が発表されています。

女子に関していえば

シングルス 山口茜選手、大堀彩選手、高橋沙也加選手、郡司莉子選手
ダブルス  永原・松本ペア、福島・廣田ペア、志田・松山ペアとなっています。
郡司選手を抜擢したのは英断だと思います。

29日に組み合わせが発表されました。
W組 香港・マレーシア・日本
X組 韓国・インド・カザフスタン
Y組 タイ・インドネシア・フィリピン
Z組 中国・台湾・シンガポール

各組2位まで決勝トーナメントに進めますが、2位通過すると、QFで韓国、インドネシア、中国(個人的予想)と対戦しなければいけなくなるので、マレーシアをたたいて1位通過したいところです。

 

中国は、シングルス、ダブルスとも1番手は欠場していますが、それでも強力なメンバーできています。韓国はランキング上位勢がフル出場です。

前回(2018)はアジア選手権で優勝し、ユーバー杯でも優勝しました。今回は他国もオリンピックに合わせて調子をあげてきているので、厳しい試合もあると思いますが連覇をねらって欲しいです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。