2020年のバドミントン その1

オリンピック

7月25日(土)から始まるオリンピックのバドミントン競技。
昨年の4月29日から今年の4月26日までの大会で獲得されたランキングポイントで出場者が決定されます。シングルスでは16位までに2名以上が、ダブルスでは8位までに2組以上がランクインしている場合は、2名・組までエントリーできることになっています。現時点では、混合ダブルス以外の4種目で2名・組が出場できる見込みです。
各種目でメダルを獲得できる可能性が高いですが、外国勢も今年7月に照準をあわせて調子をあげてきており、楽観視はできないと思います。これからは怪我をしないように十分気をつけながら、7月25日から8月3日にピークをもっていけるように調整してほしいですね。

現時点での、オリンピック出場資格ランキングのリンクはこちらからどうぞ。
女子シングルス
女子ダブルス
混合ダブルス
男子シングルス
男子ダブルス

パラリンピック

9月2日(水)から始まるパラリンピックのバドミントン競技。やはりBWF大会のランキングポイントを基に出場者が決まるみたいです。
昨年の世界大会の成績からいけば、女子のWH1、WH2のシングルス及びWH1,2のダブルス、SL3~SU5のシングルス、SL3-SU5のダブルスでメダルが有力ですが、その他の種目でもメダルが期待できそうです。パラリンピックにバドミントンが採用されるのは初めてなので、優勝者は初代オリンピック王者ということになります。怪我だけには気をつけていただいて、多くの初代オリンピック王者の誕生を期待したいですね。

現時点での、オリンピック出場資格ランキングのリストはこちらからどうぞ。
シングルス
ダブルス

現時点で1位につけているのは
女子シングルス
WH1 里見紗李奈選手
SU5   鈴木亜弥子選手
女子ダブルス
WH1-2 里見紗李奈・山崎悠麻ペアです。

次世代

2024年パリで開催されるオリンピック、パラリンピックまで4年半となります。
その時に中心となる選手はB代表の選手たちであり、そこに一部のA代表の選手と、このさき2年くらいで急速に成長してくる選手が切磋琢磨していくことになるのかなと思っています。
B代表にはフレッシュなメンバーも加わったので楽しみですが、どんどん海外で経験を積んで(海外のパリオリンピック組と対戦して)ほしいですね。

 

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