志田・松山ペア A代表デビュー

志田千陽・松山奈未ペアがA代表になって、初めての大会がマレーシアマスターズ、インドネシアマスターズになります。
2020組合せリンクページに組合せを載せていますが、どちらの大会も1回戦を勝ち上がると、中国の第1シードChen Qing Chen ・Jia Yi Fan ペアと対戦することになります。志田選手と中国の選手は同じ年齢、同世代になります。head to headを調べていたら、両ペアは2015年にジュニアの大会で対戦していました。

2015/7/4 アジアジュニア選手権(個人) 女子ダブルス 準決勝

11 21
志田千陽
松山奈未
0 16 21 2 Chen Qing Chen
Jia Yi Fan

シダマツペアは3回戦でインドネシアの第1シードApriani Apriani・Jauza Fadhila Sugiarto ペアを破り準決勝まで進出しましたがストレートで負けています。なお決勝では、同じ中国のDu Yue・Li Yin Hui ペアが勝って優勝しています。日本選手はこのほかに、齊藤ひかり・曽根夏姫ペア(9位)、小野菜保・高畑祐紀子ペア(5位)も出場していますね。

2015/11/7 世界ジュニア団体(混合)選手権 準決勝 日本対中国

14 21
志田千陽
松山奈未
0 14 21 2 Chen Qing Chen
Jia Yi Fan

2対2で迎えた最終の女子ダブルスで対戦。ストレートで負けています。なお、第1試合の混合ダブルスで志田選手は渡辺勇大選手とペアを組んで出場しています。

4年ぶりの対戦となる今回(1回戦勝利が前提ですが)、世界ランキング1位のペアとトップ10を臨めるところまであがってきたペアがどのような試合をするのか楽しみです。

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