山北奈緒選手 須藤・山北ペア優勝 シンガポールユース

 U15、シングルスの山北奈緒選手、ダブルスの須藤・山北ペアが優勝しました。U17、シングルスの石岡選手は残念ながら準優勝に終わりました。

WSU15

21 15
山北奈緒 21 11 Warisara Dansoonthornwong タイ

WDU15

21 19
須藤海妃
山北奈緒
21 15 Priskila Venus Elsadai
Valentine Dionny Mesdila
インドネシア

WSU17

16 21
石岡空来 23 25 Arena Samin マレーシア

山北奈緒選手 ふたば未来学園中学2年
山北奈緒選手は7月のDAIHATSU ASTEC Regional Junior U13,U15,U17 2019 (Bandung)で石岡選手と組んで優勝しています。今年ダブルスで2回目、シングルスで初の優勝となります。
小学生の時は、埼玉県の鶴ヶ島Angelsに所属して、平成29年の若葉カップ全国小学生バドミントン大会で優勝していますが、この時は、妹の山北眞緒選手、山北莉緒選手3姉妹で活躍していました。
山北眞緒選手は今年ふたば未来学園中学に入学しています。山北莉緒選手は12月に開催される全国小学生選手権大会で個人戦ダブルスに出場する予定です。楽しみな姉妹です。

須藤海妃選手 ふたば未来学園中学2年
7月のDAIHATSU ASTEC Regional Junior U13,U15,U17 2019 (Bandung)では、堀小雪選手と組んでダブルスに出場していますが、決勝で石岡空来・山北奈緒ペアと対戦して準優勝に終わっていますので、初の金メダル獲得になります。
須藤選手小学生の時は、福岡県の名門岡垣ジュニアバドミントンクラブに属していました。鶴ヶ島Angelsが優勝した平成29年の若葉カップ全国小学生バドミントン大会では、須藤選手と山北選手が対戦してこの時は、須藤選手が勝っています。

石岡空来選手 ふたば未来学園中学2年
昨年のこの大会ではU15のシングルスで準優勝でした。今年はU17に登録していたので、少しハンデはあったと思いますが、それでも準優勝は立派だと思います。今年は7月のDAIHATSU ASTEC Regional Junior U13,U15,U17 2019 (Bandung)で、シングルス、ダブルスで優勝しており、やはりこの世代を代表する選手の一人だと思います。

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