シンガポールユースインターナショナル準決勝

シングルスの山北奈緒選手、石岡空来選手、ダブルスの須藤・山北ペアが決勝に進出しました。決勝もいい戦いになると思います。

WSU15

22 20
山北奈緒 21 17 Bernadine Anindiya WARDANA インドネシア

WDU15

24 22
須藤海妃
山北奈緒
21 14 Az Zahra Ditya RAMADHANI
Chelsea Putri Mairera SENSA
インドネシア
12 21
平本梨々菜
横内美音
14 21 Priskila Venus ELSADAI
Valentine Dionny MESDILA
インドネシア

WSU17

21 19
石岡空来 21  3 金廣真季

決勝 本日の対戦です

WSU15

山北奈緒 VS Warisara Dansoonthornwong タイ

WDU15

須藤海妃
山北奈緒
VS Priskila Venus Elsadai
Valentine Dionny Mesdila
インドネシア

WSU17

石岡空来 VS Arena Samin マレーシア

残念ながら準決勝で敗れた平本梨々菜・横内美音ペアですが、
青森山田中学の1年生です。青森山田中学には、今年全国中学校バドミントン選手権大会で優勝した、遠藤心夏・小笠原未結ペアがいて第2ダブルスにも笹原愛夏・清瀬璃子ペアがいるので大きな大会にはでていませんでしたが、海外遠征して準決勝まで残る実力は大したものだと思います。
平本選手は、昨年までは岐阜県の池田町バドミントン少年団で、横内選手は山梨県の甲府ジュニアバドミントンクラブに所属しており、青森山田中学へバドミントン留学したことになります。
この二人、昨年の全国小学生バドミントン選手権大会、女子シングルス6年生以下の準々決勝で対戦しており、その時は横内選手が勝っています。横内選手は次の準決勝で優勝した樋口吹羽選手に敗れています。

昨年の全国小学生バドミントン選手権大会、女子シングルス6年生以下で準々決勝に進出した選手の中で、シンガポールユースに参加したのが
樋口吹羽選手(全小優勝)、横内選手(全小ベスト4)、平本選手(全小ベスト8)で、韓国ジュニアオープンに参加したのが、砂川温香選手(全小準優勝)、宮崎友花選手(全小ベスト4)、玉木亜弥選手(全小ベスト8)です。しっかり海外経験を積ませているなと思います。

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