バドミントン 関西学生新人戦大会

1年生、2年生が出場する大会ですが、全日本インアレで入賞している選手もいて、新人という感じではないのですが。準決勝だけ観戦しました。

女子シングルス

準決勝
生木萌果選手(龍谷大学) 2 - 1 近藤七帆選手(立命館大学)
春の関西学生選手権大会では優勝した近藤選手ですが、だいぶ研究されたようです。第2ゲームは近藤選手のペースかなと思っていました。フィナルゲーム8-11でインターバル明け直後11-11で追いついて、これで調子に乗るかなと思いましたが、生木選手にあっさり連続得点をとられそのままズルズルといってしまいました。ミスも少し多かったですかね。(ミスした時のリアクションが見ていて面白いのですが・・)

小林茉菜選手(龍谷大学) 2 - 0 善家百合子選手(龍谷大学)
龍谷大学の2,1年生対決は2年生の小林選手に軍配があがりました。

女子ダブルス

準決勝
清家・菅生ペア(京都産業大学)2 ― 1 宇佐見・山部ペア(同志社大学)
壮絶な試合でした。同志社のペア特に山部選手がバシバシ打ち込んでくるのに対し、京産大のペアは拾う拾うで凄いラリーの応酬となりました。 同志社ペアが打ち疲れたりミスが出れば、京産大にポイントがはいり、そうでなければ同志社にポイントがはいるというぐあいで、試合中何回も流れがいったりきたりしていましたが、ファイナルゲーム、同志社がマッチポイントをにぎりながら最後京産大に勝利の女神がいった感じです。

生木・藤原ペア(龍谷大学)2 ― 0 古川・上杉ペア(龍谷大学)
すでに実績のある生木・藤原ペアですが(全日本インカレベスト8)、古川・上杉ペアもよく食らいついていたと思います。

用事があって決勝戦はみずじまいですが、生木選手の2冠かなと思って帰りました。まだ関西学連が結果を公表していないので、違っていたら申し訳ありません。

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