世界ジュニア選手権(個人戦)

女子シングルス決勝

21-13
郡司莉子 12-21 Zhou Meng 中国
21-14

郡司選手2014年山口茜選手以来5年ぶりの世界ジュニアチャンピオンです。
第1ゲームはいい動きですっととったのですが、第2ゲームは力がはいったのか、決めにかかってはミスを続けて失ってしまいました。第3ゲームはところどころ決めに入るところもありましたが冷静な試合運びで安心して見られました。
クリアやヘアピンで厳しいところをついては上がってきたシャトルを決めるという強い勝ち方ができていました。もうZhou Meng選手とは実力的にもイーブン以上のように思います。Chaiwan選手とはもう少ししてみないとわかりませんが、昨日の試合で理詰めで攻めていたのは郡司選手の方だったと思います。
最近では奥原希望選手、山口茜選手に続く優勝でその後の2人の活躍を見ると、郡司選手が次世代の日本を背負う選手であることは間違いないと思います。

オランダオープン 女子ダブルス決勝

10-21
岩永鈴
中西貴映
20-22 Gabriela Stoeva
Stefani Stoeva
ブルガリア

第1ゲームは、Stoeva姉妹の早くて重たそうなスマッシュに手を焼いた感じであっさりとられました。第2ゲームの前半は、前後にゆさぶり相手を動かしていいプランだと思いました。ずっとリードをしていたのですが、10-11でインターバルをとられたあとは、またStoevaペアとスマッシュの打ち合いになりました。打ち勝つこともあったのですが、やはり経験の差か15-20となり、私的には勝負あったと思ったのですが20-20まで盛り返し粘りを見せました。終盤は岩永・中西ペアのポイントに会場から拍手もおきるようになっていて、果敢に打ち合うところが共感を得たのかなと思います。

男子シングルスの決勝に進出していた、小野寺裕介選手も残念ながら1-2となり準優勝に終わっています。

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