世界ジュニア選手権個人戦 準決勝

女子シングルス

21-16
郡司莉子 21-19 Phittayaporn CHAIWAN タイ

今日は郡司選手の方が断然動きが良かったです。CHAIWAN選手もキラーショットを決めることがありましたが、郡司選手がよく動いて、相手を追いこんでいました。

決勝は、中国のZhou Meng選手と対戦します。団体戦の準決勝で対戦しており、
21-12、21-15で勝っていますが、今日のMeng選手の試合を見ていると軽快に動いていました。いい勝負になると思いますが、山口茜選手以来のジュニア世界チャンピョンを目指して欲しいです。

女子ダブルス

 7-21
大澤佳歩
鈴木陽向
21-16 LIN Fang Ling
ZHOU Xin Ru
中国
17-21

1ゲームはあっという間に終わった感じですが、2ゲームは最初から動きも良く実力的には互角かなと思わせました。ファイナルゲームも13-13まで競っていたのですが、私の感想では受けに回って競り負けたような気がします。しかし、昨年の斎藤夏先輩、吉田瑠美先輩(別のペアで出場していましたが)も果たせなかったメダル獲得は見事だと思います。

男子ダブルス

川本・河村ペアは、昨年の優勝者で、世界シニアランキング86位、世界ジュニアランキング1位のペアに果敢に戦ったと思います。

発見

男子シングルスで決勝進出を決めたフランスのChristo POPOVですが、大柄で力強いショットを打ちますが、繊細な動きもしていました。自身ジュニアランキング12位ですが、6位の中国選手を圧倒しました。1試合見ただけですが、ヨーロッパにビクター・アクセルセン級の新星が誕生したように思いました。

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