世界ジュニア選手権 準々決勝

女子シングルス

シード 選手名 国名
Phittayaporn CHAIWAN タイ
栗原あかり 日本
Putri Kusuma WARDANI インドネシア
郡司莉子 日本
11 Dai Wang 中国
12 HUNG En-Tzu 台湾
14 Stephanie WIDJAJA インドネシア
Zhou Meng 中国

栗原あかり選手は第5シードの中国選手を破っての準々決勝進出です。内山選手は残念ですがZhou Meng選手に敗退しました。国別対抗で郡司莉子選手はZhou Meng選手を破ったので、日本勢にとってはPhittayaporn CHAIWAN選手が大きな壁になりそうです。
CHAIWAN選手、今年の日本人選手との対戦を調べると
LAOインターナショナルシリーズ
決勝   大家夏稀  ○ 2-0 ● CHAIWAN
準決勝  水井ひらり ● 1-2 ○ CHAIWAN
中国マスターズ
R16   下田菜都美 ● 1-2 ○ CHAIWAN
BTY ジュニアインターナショナルチャレンジ
R16   郡司莉子  ● 0-2 ○ CHAIWAN
秋田マスターズ
R16   斎藤栞   ● 1-2 ○ CHAIWAN

スペインインターナショナル、アゼルバイジャンインターナショナル、BTY ジュニアインターナショナルチャレンジで優勝しています。ジュニアの域を超えているように思いますが、18歳で年はあまり変わらないので思い切り挑んで欲しいです。

女子ダブルス

シード 選手名 国名
Nita Violina MARWAH
Putri SYAIKAH
インドネシア
13 大澤佳歩・鈴木陽向 日本
LIN Fang Ling ・ZHOU Xin Ru 中国
Christine BUSCH・Amalie SCHULZ デンマーク
宮崎淳美・内山智尋 日本
Febriana Dwipuji KUSUMA
Amalia Cahaya PRATIWI
インドネシア
Melani MAMAHIT ・Tryola NADIA インドネシア
LI Yi Jing・LUO Xu Min 中国

R16でLi Yi Jing・Luo Xu Min(中国)ペアと対戦した廣上・大竹ペアは、いい戦いをしましたが22-24、19-21で惜しくも敗れてしまいました。準々決勝に2ペアが残りました。
国別対抗の決勝でインドネシアと中国が対戦し、4試合目の女子ダブルスで決着がついてインドネシアが優勝しましたが、この時は、個人戦第1シードのPutri Syaikah選手と第3シードのFebriana Dwipiji Kusuma選手が組んでいました。見た目の凄さというよりむしろ老獪さを感じさせるバドミントンだと思ったのですが、大澤・鈴木ペアも宮崎・内山ペアもインドネシアペアとの対戦になります。骨を折るとは思いますが勝てないことはないと思います。

混合ダブルス

熊谷翔・大竹望月ペアが準決勝進出をかけて、JIANG Zhen Bang・LI Yi Jing
ペア(中国)と対戦します。

男子ダブルス

川本拓真・河村翼ペアが準決勝進出をかけて、LIU De Wei・ZHENG Xun Jin ペア(中国)と対戦します。

 

 

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