世界ジュニア選手権 個人戦 準々決勝

女子シングルス

郡司莉子選手がシード上位の Putri Kusuma WARDANI選手をストレートで下して準決勝に進出しました。一つ一つのショットの鋭さ、正確さで上回っていました。
栗原あかり選手は第1シードのPhittayaporn CHAIWAN選手にストレートで敗れましたが、第2ゲームはイーブンの試合内容だと思います。レベルが高い選手に対しても対応力はあるので、場慣れさえすれば互角の勝負になると思います。

準決勝の対戦は
①Phittayaporn CHAIWAN選手(タイ)VS 郡司莉子選手
②Dai Wang選手(中国)VS Zhon Meng選手(中国)になります。
郡司選手の戦いぶりに注目したいと思います。

女子ダブルス

大澤佳歩・鈴木陽向ペアが第1シードのNita Violina MARWAH ・Putri SYAIKAHペアをストレートで破りました。Marwah選手が強烈なスマッシュをうちPolli・Rahayuペアと似た感じでしたが、大澤・鈴木ペアは相手の動きをよく見て得点を重ねました。第2ゲーム15-15で並ばれましたがそこからよく我慢したと思います。
宮崎・内山ペアの試合は消耗戦となりましたが、第3ゲームの最終盤力尽きて敗れました。実力差はなく、第3シードを最後まで苦しめたのは素晴らしかったです。

準決勝の対戦は
①大澤佳歩・鈴木陽向ペア VS LIN Fang Ling・ZHOU Xin Ruペア(中国)
Febriana Dwipuji KUSUMA・Amalia Cahaya PRATIWI ペア(インドネシア) VS
LI Yi Jing ・LUO Xu Min ペア(中国)
大澤・鈴木ペアは中国の第2ダブルスとの対戦なので勝機は十分だと思います。

男子ダブルス

川本拓真・河村翼ペアがノーシードの中国ペアをストレートで破って順当に準決勝に進出しています。

準決勝の対戦は
①DI Zi Jian・WANG Chang(中国)VS 川本拓真・河村翼ペア
②DAI En Yi・FENG Yan Zhe(中国)VS Leo Rolly CARNANDO・Daniel
MARTHINペア(インドネシア)

混合ダブルス

第4シードのJIANG Zhen Bang・LI Yi Jingペアと対戦。中国の男子選手は長身でスマッシュも早く、女子選手はダブルスでジュニアランキング2位の選手。第1ゲームは1-9となり、これは実力差かなと見ていたところ9連続得点で  10-9と逆転し20-18までいきましたが、詰めを焦ってか20-22で落としました。第3ゲームも終始リードしながら勝負所でミスがでて失いました。急造ペアでしかたがないかなという部分と、混合ダブルスで中国に勝っておくことは意義があったのに残念という思いがあります。けれど熊谷翔選手、大竹望月選手はよく頑張ったと思います。

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