世界ジュニア選手権 団体は惜しくも中国に敗れて決勝に進出できず。

本当に惜しかったですね。WSとMSでは中国に勝ち、WD、MDもファイナルまで粘ったのは大したもんです。これまで中国は、唯一MDで1ゲーム失っていただけですから。

対戦表はこちらから。

郡司選手が、あっさりZhou Meng選手を斥けたなと思います。男子シングルスの川本選手もBWFジュニアランキング5位のLiu Liang選手にファイナルに持ち込まれながらも冷静に勝ち切ったと思います。惜しかったのが大竹・廣上ペアのWDですね。ファイナル23-25まで粘りました。藤澤・熊谷ペアも凄いです。相手ペアはBWFダブルスのシニアランキングでも85位、ジュニアでは1位で、それだけ多くの試合にでていて場慣れしている相手を、あと少しまで追い詰めました。

今日の試合にでなかった選手も含めて、直前合宿でしっかりと対応力をつけたのだと思います。アジアジュニア選手権の結果がちょっと心配だったのですが、改めて日本のジュニアの実力を認識しました。今後は中国やインドネシアに勝って世界一をめざして欲しいです。

来週は個人戦が始まります。長丁場になりますがいい成績を残して欲しいです。

DRAWSは発表次第、組み合わせリンクページにリンクをはります。

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