第38回全日本ジュニアバドミントン選手権大会 最終結果

最終結果はについては試合結果リンクページからどうぞ。

ジュニアの部 女子シングルス
郡司莉子選手、春の選抜、夏のインターハイに続く3連覇は高橋美優選手に阻まれました。二人は中学生の頃からライバルとして切磋琢磨してきていますが、これからもライバル関係が続くと思います。中学生では明地陽菜選手がBEST8に残りました。

ジュニアの部 女子ダブルス
高橋美優・加藤佑奈ペアが青木もえ・谷川莉奈ペアを破って優勝しました。高橋選手はダブルスの3連覇とともに、今大会の単複の2冠を制覇しました。青木もえ・谷川莉奈ペアをあまり知らなくてびっくりしましたが(今夏のインターハイダブルスにも出ていませんでした。)二人は常総学院高校で青木選手が2年生、谷川選手が1年生です。青木選手は今年のインターハイで学校対抗とシングルスに出場しています。谷川選手は
昨年の全中で茨城県竹來中学から仁田選手とペアを組んでダブルスに出場、準々決勝で八角実侑・加賀谷空実ペア(当時は蓮田南中学、今年から埼玉栄高校)に敗れています。今年からペアを組んで急速に実力を上げてきたのだと思います。

ジュニア新人の部 女子シングルス
準決勝 石岡空来選手 2-0 横内美音選手
岩戸和音選手 2-0 遠藤美羽選手
決 勝 石岡空来選手 2-1 岩戸和音選手
遠藤選手以外はジュニアU16の代表ですが、遠藤選手、全中でもBEST4に食い込んでおり、実力をつけているのだと思います。
なおBEST8には、山北奈緒選手、曽雌玲那選手、宮崎友花選手、田口真彩選手のU16代表選手が進出しています。

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