第38回全日本ジュニアバドミントン選手権大会(新潟大会)

20日から23日まで新潟市で開催される第38回全日本ジュニアバドミントン選手権大会。ジュニアの部(中学3年~高校2年)とジュニア新人の部(中学1年~2年)に分かれて開催されます。ジュニアの部は世代的に来夏のインターハイで相まみえるメンバーで、単複の種目で競われます。ジュニア新人の部は、来夏の全中の主力メンバーとなる世代で単のみで競われます。

組み合わせ表はリンクページからどうぞ。

日本の次世代を担う(ロスアンゼルス、早ければパリオリンピック)選手が終結しています。このような試合を見に行くべきだと気づいて手配しましたが帰りの飛行機がとれなくて断念しました。

この大会の日本バドミントン協会ジュニア強化部の推薦者名簿です。

ジュニアの部 女子シングルス

やはり郡司莉子選手が春の選抜大会、インターハイに続き3連覇なるかというところですが、トーナメント表4隅のシードには、栗原琉夏選手、久湊菜々選手、高橋美優選手がいて強い世代です。ここに中学3年の吉川天乃選手、明地陽菜選手、金廣真季選手、室屋奏乃選手、志知夕里菜選手、猿川優香選手がからんでいくので面白い試合になると思います。

ジュニアの部 女子ダブルス

3年生が抜けても、2年生どうしでペアを組める、青森山田高校の高橋美優・加藤佑奈ペアやふたば未来学園高校の廣上瑠衣・杉山薫ペアが強いと思いますが、何と全中で優勝した青森山田中学の遠藤心夏・小笠原未結ペアがシードされてるのは驚きです。あと先週の近畿総合バドミントン選手権大会で頑張っていた四天王寺高校の2年生どうしでペアを組んだ兒玉亜依・坂中琴音ペアも面白いと思います。

ジュニア新人の部 女子シングルス

この世代になってくると、U16の日本代表選手しか知らなくなりますが、いずれにせよどの選手が抜け出してくるのか楽しみです。

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