女子シングルス 世代別・国別ランキング上位者一覧

強くなった日本のバドミントン界ですが、東京だけでなく、パリ、ロスアンゼルスと継続的にメダルを獲得するには、裾野を広げ、次世代の選手に多くの国際経験を積んでもらうことが大事だと思っています。

女子シングルスのカテゴリーで現在のBWFランキング保有者を
世代別、国別にまとめました。
ランキングの種類
①BWF WORLD RANKINGS(19.8.13現在 日本勢全保有者、外国勢200位まで)
②BWF JUNIOR RANKINGS(19.8.20現在 日本勢全保有者、外国勢100位まで)
③Badminton Asia Junior U17, U15(19.8.20現在 日本勢全保有者、外国勢30位
 まで)
世代別
日本の学校制度で中学3年時の西暦年度を基準にしています。
国別
日本、中国、韓国、インドネシア、それ以外のアジアの国、ヨーロッパの国、アメリカ・オセアニア・アフリカの国

アジアランキングでは、インドネシア、タイ、インドのランカーが多く、一覧にはありませんがU13になると韓国のランカーが多くなります。それらの国が、育成のために多くのBWFの試合に選手を派遣している結果が表れていると思います。

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