パラバドミントン 世界選手権

パラバドミントンも東京でメダルが期待されます。

世界選手権と同時に行われているパラバドミントンの世界選手権。日本は有力選手を擁しており、メダルが期待されます。
簡単にルールを説明すると、障がいの区分に応じて6つのカテゴリーにわかれます。

WH1車いす シングルスは半面を使う
WH2車いす シングルスは半面を使う
SL3立位下肢の障がい シングルスは半面を使う
SL4立位下肢の障がいシングルスは全面を使う
SU5立位上肢の障がい シングルスは全面を使う
SS6立位低身長 シングルスは全面を使う

大会の形式は、グループに分かれて総当たりで対戦し、上位者によるトーナメントで順位を決定する方式が多いです。ルール等は半面ルール以外は、健常者の
ルールと同じです。

注目 豊田まみ子選手

ヨネックス所属で、カテゴリーはSU5です。すでに世界選手権では、優勝、準優勝、3位の実績がありますが、昨年9月に怪我をして、今春から混合ダブルスには出ていましたが、シングルスで復活することになりました。グループリーグを首位で通過し、今日準々決勝が行われます。SU5の準々決勝には豊田選手のほかに鈴木亜弥子選手、亀山楓選手の3人残っています。
女子 SU5 組み合わせ


他のカテゴリー シングルス
WH1  里見紗李奈 選手 今日準々決勝を戦います。
WH2 小倉理恵選手、山崎悠麻選手が準々決勝で対戦します。
SL4 藤野遥選手は残念ながら準々決勝で敗退しました。

ダブルス
WH1-2 里美紗李奈 ・山崎悠麻ペア、福家育美・小倉理恵ペアが、本日準決勝を戦います。
SL3ー-SU5 伊藤則子・鈴木亜弥子ペア、亀山楓・山田麻美ペアが、本日
準決勝を戦います。


WH1-2 WH1とWH2カテゴリーの選手同士でペアリングできます。
SL3-SU5 SL3、SL4、SU5カテゴリーの選手同士でペアリングできます。

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