Silicon Valley International Series 2019

カテゴリーはInternational Seriesです。シングルスに仁平菜月選手(トナミ運輸)と十河茉由選手(日立化成)が出場しました。
仁平選手は初戦でFabienne Deprez選手(ドイツ ランンキング60位)に2-1で競り勝つとそのまま決勝まで進出。一方十河選手も準々決勝でSri Krishna Priya Kudaravalli選手(インド ランキング88位)を破り決勝に進出。決勝は日本勢同士の対戦となりましたが、仁平選手が2-0で十河選手を破り優勝しています。
仁平選手は、富岡第一中学校から東日本大震災の関係で猪苗代中学校、富岡高等学校に進学。2012、2013の全中で猪苗代中学の団体優勝に貢献。2013はシングルスでも優勝している。高校では2016のインターハイシングルスで優勝した。高校卒業後は、中学、高校の先輩である大堀彩選手が所属するトナミ運輸に所属している。2017の日本ランキングサーキット大会シングルスで優勝、2018のスイスオープンで準優勝(優勝は高橋沙也加選手)等の成績を残しているが、今回は久しぶりの優勝となった。
十河選手は高松商業高校から明治大学に進学し、今年から日立化成に所属している。昨年の全日本学生バドミントン選手権大会シングルスでベスト4に入賞している。
仁平菜月選手はランキングを一気に287あげて292位に(本来はもっと上位にいる選手だと思います。)、十河選手は395位に登場しました。

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