ロシアオープン2019

シングルスの決勝はPai Yu Po選手(台湾)とKirsty Gilmour選手(スコットランド)の対戦となりましたが、Pai Yu Po選手が久しぶりに優勝しました。
事前の予想どおりとなりました。
ACT西京の林樂選手は、準々決勝でスイスのSabrina Jaquet選手に1-2で敗れました。個人的には準決勝までいくと思っていたので少し残念でした。 Sabrina Jaquet選手 は32歳のベテランで、ぽんぽんと先行しては林選手に点をとらせ追いつきかけたらまた突き放すという老獪な試合運びにはまったような気がします。
広島ガスの下田菜都美選手もR16で、格上のブルガリアのMariya Mitsova選手相手に第3ゲーム19-21までくらいつきましたが残念ながら敗れてしまいました。

ダブルスはACT西京の加藤・柏原ペアとインドネシアのIstarani・Kusumahペアとの決勝戦になりました。加藤・柏原ペアは準決勝で第1シードのインドペアをストレートで破っての決勝進出でしたが、残念ながら準優勝に終わりました。しかしこの準優勝でランキングを10上げて51位になりました。あと1つで50位以内です。次の試合が秋田マスターズなら優勝すると順位は40位くらいまであがってきます。頑張ってほしいです。
日立化成の清水・本田ペアは準決勝で優勝した Istarani・Kusumahペア に敗れてしまいました。日本勢同士の決勝とはいかなかったみたいで事前の予想ははずれてしまいました。清水・本田ペアもランクを21あげて87位 BEST100内に入ってきました。

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