カナダオープン 準々決勝

志田・松山ペア

韓国の Baek Ha Na・Jung Kyung Eunペアに0-2のストレート負けでした。今日の試合はミスによる自滅という感じです。攻め合いに持ち込めば攻め勝っていましたが、そこに行くまでにミスを重ねていました。まあ、こんな日もあるでしょうが、もっと上をめざすためにも、調子があがらない時に、なんとか試合をつくっていく熟練の技も必要かなと思いましたが、熟練の年ではないのも事実で•••


今年にはいって志田・松山ペアは韓国ペアに1勝4敗となりました。苦手意識があるわけではないと思うのですが・・・・・
今回の成績でランキングポイントに変動はありません。
来週はUSオープンに出場します。1回戦尾崎・渡邉ペアに勝って順当に進むと、また準々決勝でChang Ye Na・Kim Hye Rinの韓国勢と当たりそうです。ここで負けると、ポイントの上積みはありません、準決勝以上進出でランキングポイントも上がるので是非頑張ってほしいところです。

峰歩美選手

準々決勝で惜しくも敗退しました。ランキングポイントはカナダオープンのポイントが組み入れられますので2000ポイント弱あがりました。来週USオープンに出場する予定です。順当にいけば準々決勝で、カナダオープンの2回戦でくだしたChang Yi Man選手とあたりそうです。ぜひ頑張ってほしいところです。

2回戦で川上紗恵奈選手を下した大家夏稀選手も準々決勝で惜しくも敗退です。2月のインターナショナルシリーズの大会で優勝している大家夏稀選手ですが、着実に力をつけてきているようです。
水井選手は2回戦でAn Se Young選手とあたりましたが、今回は敗れてしまいました。水井選手の年代の選手にとってはこれからずっとライバルになりそうです。

今回、女子選手の準決勝進出者は0ですが、男子選手は渡邉航貴選手、岡村・小野寺ペア、松井・竹内ペアが進出しています。この構図も珍しいのではないでしょうか。

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