ジュニアについて

奥原選手が、ツイートしている内容を読んで、本当に奥原選手は、日本のバドミントン界全体のことを考えていること、このままでいくと一過性のブームに終わってしまうことを危惧していることがわかります。奥原選手が現役を引退することがあっても、ぜひ指導者として残って欲しいと思いました。
https://twitter.com/nozomi_o11/status/1144446577303416833?s=20

アステックリージョナルジュニア2019

来週はインドネシアでジュニアの大会があります。日本からは、U17の部に、明地陽菜選手、金廣真季選手(ともに柳井中学)、吉川天乃選手(総社西中学)、室屋奏乃選手(九州国際大学附属中学)の4選手が派遣されます。シングルスとダブルスでは明地・室屋ペア、金廣・吉川ペアでエントリーしています。ほとんどがインドネシアの選手の大会ですが、レベルは高いと思うので頑張ってほしいです。

実はこの大会、U13、U15のカテゴリーもあり、U15には、樋口吹羽選手、山北奈緒選手、須藤海妃選手などがエントリーしていました。ただ協会から派遣はされないようです。樋口選手は、松友美佐紀選手が在籍していた徳島の藍住エンゼルスから今年、福島のふたば未来学園中学に進学した有望な選手で昨年の全国小学生バドミントン大会の優勝者です。山北選手、須藤選手も一昨年の大会ベスト4の実績があります。

訂正いたします。確かに日本バドミントン協会からは派遣されていないのですが、大会には参加しています。中学連盟が派遣したのかよくわからないのですが、素晴らしいことだと思います。お詫びいたします。7月1日。


この世代の有望な選手には、早くから世界で戦う経験をさせて欲しいというのが私の願望であります。昨年のアジアジュニア選手権U17、U15は中国が参加しない大会でしたが、決勝まで進んだのはU15の明地陽菜選手だけで、U17は一人もいませんでした。才能が伸びるこの時期、大切に育ててあげたいと思います。

世界バドミントンU15 庄内国際招待2019

今日、明日と山形県でU15の国際招待試合が行われているのを紹介しないと不公平ですね。
女子U15では、8カ国から10人の選手を招待し、日本からは6人の選手が参加しています。29日は4グループに分かれて総当たりのグループ戦を行い、明日は順位別のトーナメントが開催される予定です。

日本の6人の選手は
岩戸和音選手(旭川市立愛宕中学2年)    Dグループ1位
田口真彩選手(四天王寺中学2年)      Cグループ1位
猿川優香選手(八代市立第二中学3年)    Bグループ1位
志知夕里菜選手(大垣市立北中学3年)    Aグループ2位
山川歩乃香選手(山形市立第六中学3年)   Bグループ4位
小野輝莉選手(鶴岡市立第一中学3年)    Aグループ3位

第1シードのPitchamon Opatniput選手(タイ)が手強そうですが、日本勢頑張ってください。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。