全日本実業団バドミントン選手権大会始まる 

見にいく予定にしていたけど仕事の都合でキャンセルしました(泣)

現地にいれば、ACT SAIKYO と 三菱電機の両チームを応援していましたが、家にいるとどうしても戦力分析して予想したくなります。

3単2複のレギュレーションからすれば、選手層の厚いチームが有力になるのは当然ですが

決勝ト-ナメント
       日本ユニシス      再春館製薬所
   ACT SAIKYO      Cheerful鳥取

PLENTYGLOBALLIAN            東 海 興 業
YAMATO奈良                    三菱自動車京都
         北都銀行      アメリカンベイプ岐阜
              
       NTT東日本      日立化成 
トヨタ自動車                      三菱自動車水島
百十四銀行                       丸     杉

        七十七銀行      広島ガス
       山陰合同銀行      ヨネックス

となり、昨年優勝、準優勝の日本ユニシスとヨネックスが選手層の厚さから有力とみます。
日本ユニシスは高橋・松友ペアを出さずとも台頭してきた星・松田ペアのほかにもダブルスを組める選手がいます。また奥原選手の抜けたシングルスも高橋沙也加選手をはじめ計算できる選手がいる強みがあります。
ヨネックスは、ダブルスに櫻本・高畑ペアのほかに台頭してきた曽根・保原ペアがおり、また與猶選手が誰と組むにせよ計算できそうです。シングルスは高橋明日香選手が軸になるのは間違いないですが、競ったときに誰で勝負するかでしょうか。

シードチーム以外は、今日すでに1試合を行っていますが、注目したのが七十七銀行です。ダブルスを毛利未佳(龍谷大学)・重信萌夏(関西学院)ペア、山下知穂(作新学院大学)・斎藤さくら(園田学園)ペアの新人でとると、シングルスは樋口奈津樹選手、杉野文保選手、嶺井優希選手が貫録勝ちしています。順当にいけば山陰合同銀行と対戦することになります。cheerful鳥取も中国実業団大会で注目した山中芹里選手、桶田彩乃選手の活躍もあって順当勝ち。広島ガスも1部入りの余勢をかって順当勝ちしています。

私が応援しているACT SAIKYOは順当にいけば日本ユニシスとの対戦になります。大きな戦力差はないと思うので期待しています。一方三菱電機は東海興業に1-4で敗れてしまいました。シングルスで吉川真白選手が一矢を報いていますがちょっと残念な結果です。

6月12日の試合結果
予選リーグの試合結果

6月14日(金)決勝トーナメント1回戦、2回戦が行われベスト8が決まりました。順当にシード勢が残りましたが、注目していた七十七銀行が山陰合同銀行を破ってベスト8です。毛利・重信ペアが福万・横山恵里香ペアを破ったのと、樋口奈津樹選手が漆崎真子選手に勝ったのが勝因でしょうか。(同じリーグで戦っていた両チームのこと、シードかシードでないかは関係ないと思いますが。)
北都銀行、シングルスに昨年のように松本麻佑選手をエントリーさせるかと思っていたら、明地七海選手でポイントをとっていました。明地選手、京都外大附属西高校から今年北都銀行入りした選手ですが、さすがインターハイでベスト8に入り海外遠征も経験済みの選手 しっかり計算できるようです。
アメリカンベイプ岐阜は、しっかり福島・廣田ペア、荒木・今井ペアでポイントをとり、シングルスにザンベーウェン選手、鈴木温子選手、福島由紀選手のオーダーであっさり3-0で勝利です。
ヨネックスは曽根・保原ペア、與猶・宮浦ペアで2ポイントとり、シングルスに高橋明日香選手、水津優衣選手、保原彩夏選手のオーダーでここもあっさり3-0で勝利です。櫻本・高畑ペアを温存する余裕です。
準々決勝は、①日本ユニシス vs 北都銀行②NTT東日本 vs 七十七銀行
③再春館製薬所 vs アメリカンベイプ岐阜 ④日立化成 vs ヨネックスの組み合わせになりました。

6月14日の試合結果

 





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