関西学生バドミントン選手権大会(女子ダブルス)

グリーンアリーナ神戸で行われていたダブルスの試合を見てきました!!

関西では龍谷大学が断然たる実力を持っていますが、朝岡選手、毛利選手、野田選手が抜けた穴を新入生で埋めて底堅さを見せています。

ダブルスはR16に進出したペアのうち8ペアが龍谷大学のペアで、関西学院の3ペアがこれに続いています。またシングルスではR32に進出した選手のうち17人が龍谷大学の選手で、関西学院の6人がこれに続きます。

1年生もタレントぞろい

山陽女子高校の卒業生4人が4大学から出場。

岡山県の名門、湯木博恵選手の母校でもある山陽女子高校からは、鎌田彩羽選手が関西学院大学、寺尾奈津美選手が立命館大学、善家百合子選手が龍谷大学、山部日菜子選手が同志社大学からダブルスに出場。全員3回戦に進出しました。寺尾選手と善家選手は3回戦で対戦し、富山国際大学附属高校出身の山本羽純選手と組んだ善家選手が4回戦に進出しています。鎌田選手は園田学園の出身で2018インターハイダブルスベスト4の松久選手と組みましたが3回戦でファイナル19-21まで粘りましたが残念ながら敗退です。

左 山本選手 右 善家選手 龍谷大学
左 鎌田選手 右 松久選手 関西学院大学

倉敷中央高校からは

岡山県で常に山陽女子高校と覇権争いをしている倉敷中央高校からは奥寺彩乃選手が同志社大学、藤原奈央選手と中原桜選手が龍谷大学からダブルスに出場し、3人の中では藤原選手が富山国際大学附属高校出身の生木萌香選手(2年生)と組んでR16に進出しています。

左 藤原選手 右 生木選手 龍谷大学

目立ったのは酒井すみれ選手

名経大市邨高校から関西学院大学に進学した酒井すみれ選手が溌溂とした動きを見せています。この大会では4年生の山中菜乃子選手とペアを組み1,2回戦は突破しましたが、3回戦で龍谷大学の野田・甲斐ペアに敗れています。コート内では大きな声を出して元気ですし、前衛でも後衛でも力強いショットを打てています。酒井選手は5月4日に開催された兵庫県民バドミントン大会のシングルスでも、吉川真白選手や韮澤美羽選手(いずれも英明高校から三菱電機)を破り決勝に進出しましたが、決勝で三菱電機の南部一伽選手に敗れています。

左 山中選手 右 酒井選手 関西学院大学

他にも、植村理央選手(四条畷学園⇒龍谷大学)・佐藤灯選手(叡明高校⇒龍谷大学)ペアがR16に進出しています。このほかにもたくさん優秀な1年生がいましたが、12コートでいっぺんに試合を行うので全員をフォローできません。

シングルスの方は

紹介した1年生選手でシングルスでR32に残っているのは、山本羽純選手、酒井すみれ選手、善家百合子選手、中原桜選手、植村理央選手、山部日菜子選手です。

R16以降の対戦表です。

 

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