デンマーク・チャレンジ 2019

今週は、デンマーク・チャレンジで日本勢活躍

 インターナショナル・チャレンジクラスではあるものの、女子ダブルスでNTT東日本の尾崎・渡邉ペアが優勝、女子シングルスで大家選手が準優勝、男子ダブルスは星野・西川ペアが優勝とNTT東日本の大会になりました。
 女子シングルスに出場したヨネックスの水津優衣選手は準々決勝で優勝した Mia Blichfeldtに残念ながら及びませんでした。ACT西京から女子ダブルスに出場した川島・斎藤夏ペアは準々決勝でデンマークのナンバー1ペアと対戦し、第1ゲームは序盤圧倒されて落としましたが、第2、3ゲームを連取して見事な逆転勝ちでした。ただ同日に行われた準決勝では力及ばず残念でした。
 ナショナルチームに入っていない選手が、国外に出ていい成績を収めるのは素晴らしいこと、日本の底力を感じます。

 ランキングは、上位選手は試合がなかったのですが、櫻本・高畑ペアが昨年オーストラリアオープンの優勝で得た7000点が失効したため、ランクを下げています。2週間で14,000点失効、6,850点入れ替えで合計7,150点減らしました。

WD・QF 川島・齋藤 vs Fruergaard ・Thygesen(デンマーク)
WD・F 尾崎・渡邉 vs Birch ・Smith(イングランド)
WS・F 大家夏稀 vs Mia Blichfeldt(デンマーク)
WS・QF 水津優衣 vs Mia Blichfeldt (デンマーク)

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